脊柱管狭窄症の治療方法を知りましょう~ホネホネ元気~

病棟

更年期を乗り切りましょう

看護師

更年期障害は女性を中心に、ホルモンの乱れからほてりや多汗、片頭痛などの身体的症状だけでなく、不安や不眠、憂うつ状態などの精神的不具合を生じさせます。ホルモン治療によって閉経前の状態にホルモンバランスを整えるとともに、心理療法によって精神面のケアを行っていきます。

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腰に起こる椎間板の問題

先生

腰椎の椎間板に異常が起こると、腰椎椎間板ヘルニアを発症します。多くの場合保存療法が選択されます。症状が強い場合には、治療と共に安静にすることが重要となります。膀胱直腸障害や高度の麻痺を起こしている場合には緊急手術が行われますが、非常に稀なパターンです。

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長く歩けない病気

医者

神経が圧迫されるから

脊柱管狭窄症という病気があります。これは、主に背骨を伸ばした時に神経が圧迫されて、足がしびれたり、痛くなったりして、少し長い距離になりますと歩き続けることができないという病気です。ただ、どこかに腰を掛けたり、少し前の方に屈みますと、足のしびれや痛みは軽減しますので、休みやすみ歩くことはできます。しかし、脊柱管狭窄症は、椎間板ヘルニアのように腰が痛くなるようなことは稀で、上記のように足にくるのが特徴です。この病気が進みますと足に力が入らなくなったり、排尿障害などが起こります。脊柱管狭窄症は、レントゲン写真やMRIなどの検査をすることで診断されます。足の障害では、血管に血栓ができた時にも起こりますので、しっかり原因を突き止めて治療しなければなりません。

どうやって治すのか

脊柱管狭窄症の治療には、手術をする場合と、それ以外の方法があります。かなり症状が重く、日常の生活ができなくなるようでしたら、手術に頼ります。手術には、以前のような大掛かりなものから、内視鏡を使う負担の少ないものまであります。手術以外には、一種の体操あるいは運動等や薬による症状の軽減、コルセットなどの器具をつけるなどの治療方法もあります。脊柱管狭窄症になった場合、治療も大切ですが、日常の生活でより楽に過ごすことも工夫次第です。例えば、直立歩行がきついときには、ショッピングカートのようなものを押して歩くと比較的長い距離も休みなしで歩けます。また、自転車に乗れるのでしたら、こちらの方が足のしびれや痛みが軽いですし、適当な運動にもなりますのでおすすめです。

繰り返すめまいの病気です

男性

突然めまいに襲われるメニエール病は、薬物療法によって治療します。内耳周辺のリンパ液が増加することでむくみが生じ、平衡感覚が乱れたり自律神経の乱れが原因となります。利尿薬や自律神経調整薬により改善しない場合には、リンパ液を外へ放出させる手術という手段もあります。

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